マンガのチカラ “マンガ活用のメリット”

マンガの使い方はいろいろさまざま。

これといった決まりはありません。

「エッ!そんなことにも使えるの?」

 というようなおもしろい使い方、相手の度肝を抜くようなめずらしい使い方、自分の考えをじっくり訴える使い方などあなたの個性に合わせて活用はいろいろ。

 

①見出し効果

 アピールしたい点だけをマンガで短く表現することで、読み手に伝わりやすくなります。興味が持てない、活字だけの本を読み進めることは難しくないですか?

 

②ストーリー効果

 皆さんはドラマがお好きですか?老若男女好きなジャンルはそれぞれですが、どうして人間はドラマが好きなのでしょう?それは、ドラマには人間が感動する要素が心理学的に組み込まれているからです。

 読み手を惹き付ける話は何と言ってもドラマ仕立てが必須。マンガならそれ自体がストーリーとなっているので、感動や心地よさが伝わりやすいのです。

 

③ビジュアル効果

 活字だけでは表現しづらいものも視覚化することにより、他のメディアよりも目に留まりやすくなります。チラシやパンフレットも絵や写真があると、説得力が増しませんか?

 

④ユーモア効果

 ところどころに笑いを盛り込んでいくことで飽きることなく読み進めることができます。表現しだいで読み手(対象者)の心を惹きつけることができます。

 

⑤親近感の醸成効果

 活字と絵をうまく組み合わせることによって、親しみを感じさせ、興味度の向上につなげられます。新聞や雑誌のちょっとしたマンガに思わず目を向けたことはありませんか?

 

⑥時間短縮効果

 文字だけの読み物より、文字と絵によるマンガはアピールしたい点が伝わりやすく、読み手の時間節約にもつながります。 さっとマンガを流し見したのに、なんとなく内容が分かってしまうことありませんか?

 

⑦気軽さの醸成効果

 マンガは子どもの読み物でしょうか?いえ、多くの方は手持ち無沙汰で、置いてあるマンガ雑誌を手にとったことぐらいあるはずです。気軽さ、手に取りやすさ、敷居の低さがマンガにはあります。